07

23

【夏チア2012特集】チアリーディングテクニックのポイント☆9

今年度から規定に加わった『コール』星2
今日はそのコールのポイントについてお話します。

一番大切なことは、
「何を伝えたいのか」
です。

自分たちの表現したいことを、
明確に元気いっぱい伝えることが大切です。

とはいっても、
「チアテク」コーナーなので(笑)
声の出し方を少し練習してみましょう。

小菱形2お腹から声を出す

→お腹を触りながら声を出してみよう。
ギュっとお腹がかたくなるのがわかるかな?

わかりにくい子は、
おなかに手を当て、
声を出すのと同時に、
お腹の底にある空気を押し出すようにしてみよう。

小菱形1単語を区切って

→たとえば「Let’s go!」

「レッツゴー」とつなげて言ってしまうと、
全体的に反響してぼやけて、
何と言っているのか聞こえにくくなります。

「レッツ」・「ゴー」というように、
短く区切って、間を少し開けていうようにしてみましょう。

お腹に手を当てていると、
上の「レッツゴー」ではお腹はずっとかたいまま。
「レッツ」・「ゴー」と分けると2回かたくなります。

小菱形2口を大きく動かす

→普段の会話でも同じと思うのですが、
口を動かさないとぼそぼそと何を言ってるか聞き取れませんね。

コールの時も大きく口を動かして、
はっきりと発音するようにしましょう。

小菱形1誰に届けるのかイメージする

→ただ大きな声を出すだけでは相手には伝わりません。

声をボール野球ボールだとイメージをしてます。

「誰か受け取ってね~」
と山なりなボールを投げると、
だれが受け取っていいのかわからず、
ボールが来たのかはわかるけれど、
受け取ってもらえません。

「あなたに受け取ってほしいの」
と、直球を投げれば、
自分に向ってくるので受けざるを得ません。

(余計わかりにくい…?(笑))

ということで、
まっすぐ受け取ってください!
という気持ちを込めて、
コールをしてください!