11

23

学芸会★感動を与えるということ

お天気が良く、気持ちいい3連休ですね。
紅葉シーズン、お出かけしているチアリーダーも多いかな?
それとも、スポーツの秋でチア三昧でしょうか?

先日、小学校の学芸会を見に行ってきました。

チアらんど_学芸会_感動1

学芸会って、もともとは学業の成果を発揮する場として始まり、
理科の実験や朗読、暗唱、唱歌などもう少し「学習」に寄ったものだったそうで
すよ。
今では、クラスで練習した演劇の発表をすることが多いでしょうか。

 

この日は、幼稚園年中から小学6年生までが出演していました。
ちょうど、チアスクールで一緒に学んでいるメンバーと同世代。
発表を見ながら、あの子たちもこんな風に頑張っているのかな、
なんて想像しながら見ていました。

チアらんど_学芸会_感動2

幼稚園生は、歌と合奏でした。
一生懸命練習してきたんだろうな、ということが、
自信のある表情からも伝わってきます。

学校・幼稚園行事を見るたびに、
チアスクールではみんな頑張っているんだな、と思います(笑)

チアらんど_学芸会_感動3

4年生くらいまでは、劇を1人一言くらいのセリフで進行していき、
その中で使われる曲をみんなで合唱。
絵本が題材のものが多く、とても親しみやすいものでした。

チアらんど_学芸会_感動4

その中でも、学年が上がるにつれて、
この劇を通して何を伝えたいのか、このシーンでは何が大切なのか、
演じるメンバーが理解して表現しているように見えました。

チアらんど_学芸会_感動5

5・6年生は、他の学年とは別格でした。
見ていると自然と劇の中に引き込まれ、
感動の涙が出てきました。
私だけでなく、見ていた多くの人の目が潤んでいました。

チアらんど_学芸会_感動6

台本そのものの選択が、素晴らしいのもありました。
「人間になりたがった猫」、「夢から醒めた夢」と
劇団四季でもやっているミュージカル。

チアらんど_学芸会_感動7

ソロでの歌あり、合唱もあり、
ダンスあり、もちろん演技もみんな素晴らしい。
そして、照明や音楽などもすべて自分たちでやっています。

チアらんど_学芸会_感動8

カーテンコールでの表情を見ていると、
これまで真剣に取り組んできたことがうかがわれます。
大きな大きな拍手に包まれました。

学年で1つの劇をやるので、1つの役を複数で演じていたりするのですが、
人数がたくさんいようが、1人1人がやるべきことを理解して、
その中で自分の力を100%発揮することによって、
見ている人に感動を与えるパフォーマンスができるのだなと
改めて実感しました。

チアらんど_学芸会_感動9

終わりのあいさつも終了し、
最後は、先生も一緒にみんなで円陣を組み、
大成功を祝っていました。

チアリーディングも一緒ですね。
こうやって私もチアスクールのみんなと一緒に
取り組めるように頑張ろう!!と気を引き締めました☆

スポーツの秋から冬になりかけていますが、
チアリーダーの活躍はまだまだ続きますね(^^♪

一緒に頑張りましょう!!