百十の願いを込めて☆つるし雛@東京・新宿 京王プラザホテル

すこし前の話しになりますが、
3月3日は雛まつり、桃の節句でしたね。

街中ではかわいい『つるし雛』も見られて、
つるし雛まつりを開催しているところも沢山ありました♪

京王プラザホテル新宿‐つるし雛-0
京王プラザホテル新宿‐つるし雛-1

東京・新宿の京王プラザホテルの館内も、
かわいいつるし雛がたくさん飾られていました☆

京王プラザホテル新宿‐つるし雛-2

つるし雛は、雛人形とはまた違ったかわいさがありますが、
江戸時代から伝わる、伝統的な風習なんだそうです。

昔から、雛人形は裕福な家庭でないと手に入らない高価なものだったので、
一般の家庭では、親戚やご近所みんなで端切れを持ち寄って、
子どもへの様々な願を込めて、小さな人形やお飾りを作っていったんだそうです。

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お地蔵さんは、「子どもの守り神」

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お布団は、「寝る子は育つ」

猿は、「厄や災い、病が去る」

などなど、、

思い思いに作っているように見えるつるし雛ですが、
実は、110種類もあって、その一つひとつに意味や願いがあります。

父母の恩 今日があるのも ささえられた我が身

好きなチアをさせてもらえる家庭に生まれ、
そしてそれを応援してくれる家族がいることに感謝です☆

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