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チア・ダンスに活きる「テクニック」 〜ヒッチキック⑩〜

皆さんこんにちは。

今回は、 「ヒッチキック」を紹介する記事の第10弾です。

「ヒッチキック」の動作は、前回までの記事もおさらいしておきましょう!

☆チア・ダンスに活きる「テクニック」 〜ヒッチキック①〜
=「ヒッチキック」の各ポジションをご紹介しています。

☆チア・ダンスに活きる「テクニック」 〜ヒッチキック②〜
=「ヒッチキック」の軌道をご紹介しています。

☆チア・ダンスに活きる「テクニック」 〜ヒッチキック⑨〜
=応用編:「ヒッチキック」から「側転」への繫ぎをご紹介しています。

 

今回は、「側転」から「ヒッチキック」へ繋ぐ応用をご紹介します。
※右足が前のヒッチキック・側転で解説しています。

それでは解説スタートです。

チア_ダンス_テクニック_ヒッチキック_応用_側転2_1

上の写真が今回の応用の全体像です。
左上の番号は行程を表しています。

①〜④までが「側転」
⑤〜⑧までが「ヒッチキック」
となります。
※右足が前のヒッチキック・側転で解説しています。

 

チア_ダンス_テクニック_ヒッチキック_応用_側転2_2

始めに「側転」から「ヒッチキック」へ繋ぐ下半身について詳しく解説していきます。

《意識する点》

〔④のとき〕
•側転の左の着地を、一歩前へ踏み込む。
•左足で体をしっかりと支える。
•左膝を曲げ、着地の衝撃を吸収すると共に、次の動作の準備を整える。
•右足を外に張る。
→この姿勢で体幹を整え、バランスを取りましょう。

〔軌道-1のとき〕
•右足を左足より前に踏み込む。
•体幹を整える
→左足よりも「前に」右足を踏み込めむようにするのがポイントです。

〔軌道-2のとき〕
•左足を振り上げる。
•右足で地面を蹴る。
→右足で地面を蹴りながら大きく左足を振り上げましょう。

 

ここからは、ヒッチキックを行います。

チア_ダンス_テクニック_ヒッチキック_応用_側転2_3

続いて上半身について解説していきます。

《意識する点》

〔軌道-3のとき〕
•上半身から右足までを1本のライン上で固め、上半身を起こす。
→軸を意識して、腰を支点に上半身と右足を動かすように意識しましょう。

〔⑤のとき〕
•体幹を整える。
→この姿勢でしっかりと体を整え、次のキックに移るように意識しましょう。

〔軌道-4のとき〕
•上半身を引き上げる。
→キックをスムーズに行うために、上半身を引き上げましょう。

ここからは通常の「ヒッチキック」と同じ動作になります。
以上が「側転」から「ヒッチキック」へ繋ぐ応用となります。

 

☆まとめ☆

今回のポイントは「側転」の着地姿勢となる④です。
この姿勢で、しっかりとバランスをとり
[振り下ろす右足が、左足を通り過ぎて、前に踏み込む]事が
「ヒッチキック」へスムーズに繋ぐコツになります。

側転の着地を片足でバランスが取れるように、筋力も向上させる事も重要です。
また踏み込んだ際に、上半身をしっかり整える事も忘れずに意識しましょう!

次回もお楽しみに!

 

※その他の「ヒッチキック」応用編も是非ご覧ください!!

☆チア・ダンスに活きる「テクニック」 〜ヒッチキック③〜
=応用編アームモーションを使った「ヒッチキック」をご紹介しています。

☆チア・ダンスに活きる「テクニック」 〜ヒッチキック④〜
=応用編:「ヒッチキック」から「ゲットダウン」への繋ぎをご紹介しています。

☆チア・ダンスに活きる「テクニック」 〜ヒッチキック⑤〜
=応用編:「ホップ」から「ヒッチキック」への繋ぎをご紹介しています。

☆チア・ダンスに活きる「テクニック」 〜ヒッチキック⑥〜
=応用編:「ヒッチキック」から「ストレートジャンプ」への繋ぎをご紹介しています。

☆チア・ダンスに活きる「テクニック」 〜ヒッチキック⑦〜
=応用編:「前転」から「ヒッチキック」への繋ぎをご紹介しています。

☆チア・ダンスに活きる「テクニック」 〜ヒッチキック⑧〜
=応用編:「ヒッチキック」から「前転」への繫ぎをご紹介しています。

 

 

 

★★★ひとことグルメ★★★

〜うにいくら丼☆〜
一言グルメ-夏-3

本場のうにといくらのMIXは、ほっぺが落ちる程おいしいです!
青森県佐井町で頂きました。