01

06

チア•ダンスに活きるテクニック エアプレインジャンプ⑩応用 旋風脚-後編

2017年、新年明けましておめでとうございます!
今年の目標は決まりましたか?
今年もたくさんの事を学びながら自身を高めていきましょう!!

今回は「エアプレインジャンプ」を紹介する第10弾です。
前回に引き続き応用編「旋風脚」を解説していきます。

前回の記事をおさらいしておきましょう。

☆チア•ダンスに活きる〜エアプレインジャンプ⑨応用「旋風脚」〜
=「エアプレインジャンプ」応用「旋風脚」のポジション&軌道(前半)を紹介しています。

 

今回は空中姿勢から着地までの各ポジションと軌道を詳しく解説していきます。
しっかりと全身のストレッチを行ってから練習をしてくださいね。

それでは解説スタートです。

チアダンス-エアプレインジャンプ1

上の写真が全体像です。
左上の番号は行程を表しています。
※今回は、右足を踏み込むパターンを紹介しています。

④〜⑤の各ポジションと軌道を確認していきます。

 

チアダンス-エアプレインジャンプ2

■軌道-3&軌道-4
《意識する点》
•両足を伸ばしながら円を描くように回す。

上の写真の通り、両足をしっかりと伸ばし
《円》を描くように回す事が最も大切ポイントです。
足を伸ばしている分「エアプレインジャンプ」の時よりも
遠心力が加わるため足を回す力もより必要となります。

■④
《意識する点》
•両足を外に張るように意識。

回しは足は外側に張る意識を持つ事でより綺麗な円を描く事ができます。

 

チアダンス-エアプレインジャンプ3

■軌道-5
《意識する点》
•左足から着地。
•右足は円を描きながら降ろす。

■軌道-6
《意識する点》
•右足で着地。
•目線は地面へ。

左→右の順番に足をつき、着地します。
左足がついた瞬間に右足の意識を落とさずにしっかりと回していきます。
またこの時に地面をしっかり確認する事を忘れずに。

■⑤
《意識する点》
•両足でしっかりと体を支える。
•膝を曲げ衝撃を吸収する。

膝を曲げ衝撃を吸収しながらしっかりと体を支えましょう。

 

★まとめ★
今回は「旋風脚」の④〜⑤までのポジションと軌道の解説を行いました。
④〜⑤はジャンプ中から着地までの動作となります。

「旋風脚」の見せ所でもある④〜⑤の軌道で
•膝を伸ばし、足を外に張るように

意識する事でより大きく円を描く事ができます。
始めから大きく高く足を上げようとせずに、
低い所から徐々に上げていき、理想の高さを目指しましょう!

次回もお楽しみに!