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チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転②〜

皆さんこんにちは。

今回は「側転」のご紹介記事、第2弾です。

前回までの記事もおさらいしておきましょう。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転①〜
=「ポジション①②」について紹介しています。

今回はポジション③④⑤について解説して行きます。

 

まずは、全体像から確認しましょう。

170714_チア_アクロバット_側転_2 - 1

上の写真が全体像です。
左上の番号は行程を表しています。
※右足を前に踏み込む「側転」で説明しています。

 

それでは、解説スタートです。

170714_チア_アクロバット_側転_2 - 2

■ポジション③
《意識する点》
•両手で体重を支える
→手の幅が広くなりすぎないように注意しましょう
•両足を大きく開脚する
→足先までしっかり伸ばしましょう

開脚倒立と呼ばれる姿勢です。

 

170714_チア_アクロバット_側転_2 - 3

■ポジション④
《意識する点》
•左足で着地
→膝を曲げて、着地の衝撃を吸収しましょう
•右足は後方に張る

 

170714_チア_アクロバット_側転_2 - 4

■ポジション⑤
《意識する点》
•右足を着地
•両手を前に伸ばす

着地の姿勢になります。
体幹を整え、全身を安定させましょう。

 

★まとめ★
今回は「側転」のポジション③④⑤を解説しました。

③は、開脚倒立の姿勢を作ること
④は、着地足(左足)は膝を曲げて衝撃を吸収、右足は張り続け、着地の負担を軽減するようにしましょう。
⑤は、つなぎ方により様々ですが、基礎としてはまっすぐ体幹を整えることを意識しましょう。

次回もお楽しみに!

 

 

 

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170714_チア_アクロバット_側転_2 - 5

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