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チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転④〜

皆さんこんにちは。

今回「側転」のご紹介記事、第4弾です。

前回までの記事もおさらいしておきましょう。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転①〜
=「ポジション①②」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転②〜
=「ポジション③④⑤」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転③〜
=「ポジション①からポジション②の軌道」について紹介しています。

今回もポジション毎を繋ぐ軌道について解説して行きます。

 

まずは、全体像から確認しましょう。

170728_チア_アクロバット_側転_4 - 1

上の写真が全体像です。
左上の番号は行程を表しています。
※右足を前に踏み込む「側転」で説明しています。

今回は②〜③に繋げる軌道の《下半身》のポイントをご紹介します。
一つずつ整理しながら行っていきましょう。

 

それでは、解説スタートです。

170728_チア_アクロバット_側転_4 - 2

■軌道-1
《意識する点》
•踏み込み足(右足)に体重をかける
•左足を上に振り上げる
→膝を伸ばしながら振り上げましょう

■軌道-2
《意識する点》
•踏み込み足(右足)で地面を蹴りきる

この動作を行うことで、両足がしっかり伸びた開脚倒立になります。

 

続いて、注意点の説明です。

170728_チア_アクロバット_側転_4 - 3

《間違った例》
•振り上げる足(左足)の膝が曲がっている

膝が曲がることで、勢いが失速し回転の力が弱くなってしまいます。

足先までしっかり伸ばす意識をすること。
踏み込み足(右足)の踏ん張りを強くすることでより伸ばしやすい状態を作ることができます。

 

★まとめ★
今回は「側転」のは②〜③までの《下半身》の軌道を解説しました。

・振り上げる足はしっかり伸ばす
・踏み込み足は、体重をしっかりかけてから地面を蹴り切る

以上を意識して、大きな回転を行える様に練習を重ねてください。

次回もお楽しみに!

 

 

 

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170728_チア_アクロバット_側転_4 - 4

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