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チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転-応用②〜

皆さんこんにちは。

今回は「側転」のご紹介記事、第10弾です。

前回までの記事もおさらいしておきましょう。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転-応用①〜
=「側転の連続」繋ぎ部分のポジションについて解説

今回も「側転」の応用をご紹介していきます。
最初の応用は「側転」のダブル(連続で行うこと)です。

 

ますは、「側転」ダブルの全体像から確認していきましょう。

170915_チア_アクロバット_側転_応用2 - 1

上の写真が全体像です。
左上の番号は行程を表しています。
※左足を前に踏み込む「側転」で説明しています。

今回は⑤〜⑦に繋げる軌道のポイントをご紹介します。
一つずつ整理しながら行っていきましょう。

 

それでは、解説スタートです。

170915_チア_アクロバット_側転_応用2 - 2

■軌道-1
《意識する点》
•両手は円を描くように上に上げる。
•後ろ足(右足)で地面を蹴る
→体重がしっかり両足にのるように意識しましょう。

 

170915_チア_アクロバット_側転_応用2 - 3

■軌道-2
《意識する点》
•両手は円を描くように前に伸ばす
•前足(左足)に体重をかける
→体重移動を感じながら実施しましょう。

 

★まとめ★
側転のダブル(連続)で行う場合は、体重移動が非常に大切になってきます。
着地をした後ろ足〜踏み込みの前足までしっかり体重が移り変わっていることを意識してください。

また、遠心力を活かして回転するためにも、両手の円を描くように回すことをお忘れなく!

次回もお楽しみに!

 

〜関連記事〜
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