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チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転-応用③〜

皆さんこんにちは。

今回は「側転」のご紹介記事、第11弾です。

前回までの記事もおさらいしておきましょう。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転-応用①〜
=「側転の連続」繋ぎ部分のポジションについて解説

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転-応用②〜
=「側転の連続」繋ぎ部分の軌道について解説

今回も新たな「側転」の応用をご紹介していきます。
応用の内容は、手前の手を着く「片手側転」です。

 

まずは、「片手側転(手前)」の全体像から確認していきましょう。

170922_チア_アクロバット_側転_応用3 - 1

上の写真が全体像です。
左上の番号は行程を表しています。
※足は左足を前に踏み込む「側転」で説明しています。

支え手が片手になるということが大きな違いですが
各ポジションは、通常の「側転」と意識することは変わりません。

「片手側転(手前)」の場合、スピードとパワーがポイントになります。

 

それでは、解説スタートです。

170922_チア_アクロバット_側転_応用3 - 2

■ポイント①
《意識する点》
ポジション②〜ポジション③の軌道
•足の振り上げを強く・速く行う

「片手側転」の場合、通常の「側転」と違い、体を支える腕が1本となる為
「バランスが取り辛い」「体を支えきれない」などの理由で失敗してしまう子をよく目にします。

足の振り上げを強く・速く行えば、腕に掛かる体重の負担を軽減させることとなり
失敗しづらい「片手側転」となります。

 

170922_チア_アクロバット_側転_応用3 - 3

■ポイント②
《意識する点》
ポジション③〜ポジション④の軌道
•着地足を素早く下ろす

ポイント①と同等の理由ですが、片手の状態は不安定になります。
素早く着地することで、腕で体を支えている時間を短くしましょう。

 

★まとめ★
今回は「片手側転(手前)」の意識したいポイントを解説しました。

•足の振り上げを強く・速く行う
•着地足を素早く下ろす

通常の「側転」でもお伝えしたポイントと類似しますが
「片手側転」の場合はより強く意識をしましょう。

パワーとスピードどちらも強めることができれば
より難易度の高い技へのステップアップにもなります。

是非チャレンジして下さいね!

次回もお楽しみに!

 

〜関連記事〜
☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転①〜
=「ポジション①②」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転②〜
=「ポジション③④⑤」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転③〜
=「ポジション①からポジション②の軌道」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転④〜
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☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転⑤〜
=「ポジション②からポジション③の上半身の軌道」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転⑥〜
=「ポジション③の開脚姿勢のポイント」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転⑦〜
=「ポジション③からポジション④の軌道」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転⑧〜
=「ポジション④からポジション⑤の軌道」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜側転⑨〜
=「着地姿勢(トンボ)」について紹介しています。

 

 

 

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170922_チア_アクロバット_側転_応用3 - 5

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