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背すじをピーンと伸ばして♪

2018年も1週間を過ぎました。
そろそろ学校も始まるころ。
お正月モードも抜け、日常生活が戻ってきたでしょうか。

 

 

背すじをピーンと伸ばして♪

今日はバレエのレッスンの見学をしてきました。

姿勢、体の動かし方を丁寧に練習しています。
頭のてっぺんから足の先まで、しっかり意識をしてきれいな姿勢を作ります。

 

背すじをピーンと伸ばして♪

教えてもらっていることを1つ1つ積み重ねていくことが、
テクニックの上達につながっていることが目に見えます。

 

その時その時で、先生の言葉をよく聞いて集中して練習しているのです。

 

別のメニューになったかと思ったら、
「さっきのを使って…」と、つながっていくのです。

しかも、1つの練習が、
ターンにもキックにもなど、様々なテクニックのベースとなっていました。

 

だから「基礎」というのでしょうね。

 

背すじをピーンと伸ばして♪

テクニックの練習になった時に、
これはさっきやったこの形、こっちはあの練習をしたよね、などなど。

1つ1つのパーツはできているので、それ組み合わせることで、
できるまでの道のりもわかりやすく、うまくいかないときの原因探しも早いようです。

 

 

背すじをピーンと伸ばして♪

キレイな姿勢はみていて気持ちいいですね(^^♪
年の初めに、チアリーダーのみんなと一緒に背すじが伸びたような気持ちがします♪

 

 

~~ひとことグルメ~~

★七草粥★
背すじをピーンと伸ばして♪

春の七草、皆さん全部言えますか?

 

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、
ホトケノザ、スズナ、スズシロ

 

七草粥は、一年の無病息災を願って食べるといわれ、
邪気を払うため、七草をたたいて(細かく刻んで)おかゆに入れるとのことです。

お正月にごちそうを食べて弱った胃を休めるため、
お野菜を食べましょう、という意味もあるようです。

ちなみに、昔は「草」ではなく、7種類の穀物だった時代もあるようですよ。

季節ごとの日本の文化は1つ1つ意味があるものです。
それを学びながら、自分で体験していきたいものですね。