03

23

チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転11〜

チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転11〜

皆さんこんにちは。

今回は「バク転」のご紹介記事、第11弾です。

「バク転」はアクロバットの中でもとても人気があり、憧れるチアっ子も多いのではないでしょうか。
難易度は高いですが、一つずつポイントを押さえる事で技の習得を目指しましょう!

今回は「バク転」の応用編「バラ足バク転〜ヒッチキック」の連続技をご紹介します。

 

「バラ足バク転」「ヒッチキック」ついてはこちらの記事からおさらいしておきましょう!

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転⑤〜
=「バラ足バク転」の着地方法ついて紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「テクニック」〜ヒッチキック①〜
=「ヒッチキック」について紹介しています。

一つ一つポイント整理していきましょう。

 

まずは全体像から確認していきます。

チア_ダンス_アクロバット_バク転1

①〜③が「バラ足バク転」
④〜⑥が「ヒッチキック」
になります。
※左足で着地するバラ足バク転から右足を上げるヒッチキックを繋ぐ方法で紹介しています。

今回は特にポイントとなる③〜④の繋ぎ方を確認しましょう。

 

それでは、解説スタートです。

チア_ダンス_アクロバット_バク転2

始めに下半身の軌道を解説します。

■軌道-1
《意識する点》
•右足を一歩前に踏み出す。

「バラ足バク転」で天井に張った右足を
大きく一歩前に踏み出しましょう。

この時に軸足(左足)で強く地面を押しながら上体を持ち上げましょう。
軸足が不安定になってしまうとうまく足を踏み出す事が出来ません。

 

チア_ダンス_アクロバット_バク転3

続いて、上半身の軌道の解説です。

■軌道-2
《意識する点》
•腰を落とす。
•上半身を起こす。
•軸を意識する。

「バラ足バク転」の着地で下がっている頭(上半身)を一歩踏み出すと同時に起こします。
また腰を落とす事でヒッチキックへの勢いをしっかりとつける事が出来ます。
上半身が起き上がった際に軸を意識しておきましょう。

 

★まとめ★
今回は「バラ足バク転→ヒッチキック」の解説をしました。

ポイントとなるのは腰をしっかりと落とし一歩前に踏み出す事です!

腰をしっかりと落とす事で力強いヒッチキックに移る事ができます。
また上半身を起こす際に軸を意識する事で安定したキックを行う事が出来ますよ。

次回もお楽しみに!

 

 

★★★ひとことグルメ★★★

〜鴨のコンフィ〜
チア_ダンス_アクロバット4

鴨を美味しくコンフィでいただきました!

 

 

〜〜関連記事〜〜
☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転①〜
=「バク転」のポジション①と②について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転②〜
=「バク転」のポジション③と④について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転③〜
=「バク転」のポジション①〜③の軌道について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転④〜
=「バク転」のポジション③〜④の軌道について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転⑤〜
=「バラ足バク転」の着地方法ついて紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転⑥〜
=「バラ足着地のバク転〜側転」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転⑦〜
=「側転〜バク転」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転⑧〜
=「ロンダート〜バク転」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転⑨〜
=「バク転〜ゲットダウン」について紹介しています。

☆チア•ダンスに活きる「アクロバット」〜バク転⑩〜
=「バク転〜フロントキック」について紹介しています。