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チア•アクロバットに活きる「トレーニング」〜フロントブリッジ②〜

チア•アクロバットに活きる「トレーニング」〜フロントブリッジ②〜

皆さんこんにちは。

先週からご紹介している

『フロントブリッジ(プランク)』!

「フロントブリッジ」は腹筋だけでなく、体幹部全体を刺激し、
また全身にも効果を発揮してくれるトレーニング方法です。
チアやダンスといった踊りから側転やバク転などのアクロバットまで様々な動作に活かす事ができます。

まずは前回の記事を参考にしてください。

☆チア•アクロバットに活きる「トレーニング」〜フロントブリッジ①〜

チア_ダンス_アクロバット_トレーニング_1

正しい姿勢で行わないと効果は半減してしまうことをお伝えしました。
ポイントを押さえてより効率的に行えるようにしていきましょう!

今回は、更に注意して欲しい点について解説していきます。

 

チア_ダンス_アクロバット_トレーニング_3

「肩甲骨」の形にも注意してください。

上の写真のように「肩甲骨」が広がりすぎたり、縮まりすぎないように
背中が板のような平らになるように意識をしましょう!

 

チア_ダンス_アクロバット_トレーニング_4

「フロントブリッジ」を行う際に意識することで効果をアップさせるポイントがあります。

《意識する点》
•腹筋に力を入れて腹圧を感じる。
腹筋により意識を集中し、腹圧を感じましょう。
そうする事でより胴回りへの負荷が集中し、また腰が上下に動いてしまう事も防げます。

•呼吸を止めない。
行っている最中にどうしても辛くなると息を止めがちになってしまいます。
鼻から吸って口で吐き、ゆっくりしっかりと呼吸をするように心がけましょう。

 

☆まとめ☆

二回にわたり「フロントブリッジ」についてご紹介致しました。
各部位の位置と意識する点を大切にトレーニングしてください。

自身にあったレベルからしっかり積み重ねて欲しいと思います。
大体2分程度、フロントブリッジを持続出来るようになると、
ダンスパフォーマンスにも変化が見えて来るようです。

次回もお楽しみに!