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チア•アクロバットに活きる「トレーニング」〜腹筋⑥〜

チア•アクロバットに活きるトレーニング腹筋⑥

皆さんこんにちは。

今週は脇腹の腹斜筋、腹側筋を鍛えるトレーニングをご紹介いたします。

以前ご紹介したトレーニングの応用編です。

チア•アクロバットに活きる「トレーニング」〜腹筋⑤〜

このトレーニングでは脇腹はもちろんですが腸腰筋も使い脇腹を縮めることで
骨盤周りの内側に刺激を与えることができます。

それでは、解説スタートです。

 

チア_ダンス_アクロバット_トレーニング_ツイストニーズトゥチェスト_1

上の写真が今回のトレーニングの姿勢になります。
左上の番号は行程を表しています。

腰をひねりながら膝を曲げ伸ばしするトレーニング方法です。
①→②を繰り返し行います。

各ポジションを詳しく説明していきます。

 

チア_ダンス_アクロバット_トレーニング_ツイストニーズトゥチェスト_2

■ポジション①

《意識する点》
・姿勢は真っ直ぐを意識。
・腰をひねる。
・両足を伸ばし少し浮かせる。
・腕を横に広げ、指は外に向ける。

足を少し浮かせて前に伸ばします。
その状態で腰をひねります。

姿勢は真っ直ぐを常にキープするように心がけましょう。
腰をひねるだけでも腹筋に刺激がいきます。

 

チア_ダンス_アクロバット_トレーニング_ツイストニーズトゥチェスト_3

■ポジション②

《意識する点》
・姿勢は真っ直ぐをキープ。
・右太ももを胸につける。

①の姿勢から膝だけを胸につけるように寄せましょう。
脇腹を縮めるように太ももを胸につけましょう。

この時、下っ腹を縮め込む意識をするとより効果がアップします。

《回数について》
初心者の方は、10回程度を3セット行ってください。

中級、上級者の方は、
30秒間できるだけ多く当てましょう。
可能であれば1秒間に2回を目標に行ってください。

音楽を聴きながらテンポに合わせて行うのもオススメです!

 

☆まとめ☆

今回は脇腹の「腹斜筋」「腹側筋」を鍛えるトレーニングについてご紹介致しました。

ポイントは、
脇腹を縮める意識
です。

腰をひねった状態でしっかりと脇腹を縮めるように太ももを胸に近づけることです。
また上半身の姿勢も崩しやすくなりますので姿勢をキープすることも気をつけましょう!

ポイントを押さえ、一つずつ行ってみて下さい!

次回もお楽しみに!