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『ジュニア・チアダンス検定in横浜』規定演技 審査員のご紹介

続きまして、
ジュニア・チアダンス検定in横浜で、
ジュニアチアリーダーの皆さんの真剣な取り組みを審査していただく、
規定演技』の審査員の皆様をご紹介します。

規定演技

 

●丹羽 千種 様

1-1

海外留学後、バレエ員として、国内外の公演に出演。
ジャパンダンススクール校長、チアリーダーのためのクラシックバレエ教室を指導。

1-2

「チームで揃えて踊ることは大変難しいですね。
しかし、基本を正しく出来ていると、揃えること以上の演技が出来るのです。
基本はとても簡単のように見えてしまいますが、基本ほど難しいものはありません。

なぜなら、応用は基本の積み重ねだからです。
正しい形だけを静止練習すればすぐに出来るようになりますが、
音楽に合わせて、繋いだ動きになると、どうでしょう。
自分のやり易いように体が動いてしまったりしていませんか?

基本をしっかりと覚えていれば、どんなスピーディーな動きも出来るようになっていくでしょう。
必ず自信になりますので、頑張ってくださいね。

みなさんのチャレンジする姿勢、すばらしい!!」

 

●河本 久美子 様

2-1

幼少から10年、クラシックバレエを習い、その後、器械体操、チアリーディングを経験。
社会人ではXリーグチアリーダーとして活動。
チーム広報、キッズチーム立ち上げの経験を複数持つ。

現在は、チアダンスチームRINGERS、チアリーダーズCATSを主宰、代表、兼コーチを務める。
活動拠点、横浜市都筑区では都筑クラブ副会長就任、ダンス&パフォーマンス都筑実行委員会に所属し、
チアダンス普及、及び地域活動にも積極的に参加している。

『ジュニア・チアダンス検定in横浜』規定演技 審査員のご紹介

「私が日々のレッスンを通し、追及し続けていることは、やはり基礎の大切さです。
体幹、つま先、膝のターンアウト、重心の取り方、指先、アームポジションの正確性など、
日々の積み重ねにより、身に付いていく基礎。

チアダンス検定では、まさに、この基礎に向き合うとてもいい機会になると思います。
ぜひ、丁寧に取り組み、認定を習得していただきたいです。
皆さんの積極的チャレンジを、心から応援しています。」

 

●菊池 鈴華 様

3-1

幼少期から新体操を始め、高校時代にチアダンスと出会いバトン部に入部しチアダンスへ転向。
桜美林大学に進学、ソングリーディング部で4年間活動する。
その後社会人になり一般のクラブチームで2018年夏まで競技者として活動。
現在はK-SPARKSのコーチとして様々なチームを指導している。

3-2

「チア検定を受講する皆さんこんにちは。
夏の大会シーズンを終え次の目標に向かって日々練習に励んでいるかと思います。
4月よりも色々な部分で成長できている事と思います。

チア検定では基礎の部分の正しさや正確性が求められます。
テクニックやモーションなど一つ一つ丁寧に正しい形で行いましょう。

いつもと違いチームではなく個人で挑む事で心細いとは思いますが、
この経験が今後の自分の自信へと繋がると思って頑張ってください。
皆さんの日々の練習の成果が出せるように応援しています。」

 

●濱中 彩恵 様

4-1

元Xリーグ オンワードスカイラークスチアリーダー
元NFL Tampa Bay Buccaneers Cheerleader

現在は、都内のインターナショナルスクールでキッズチアダンスの指導とともに、
現役ダンサーとして舞台・イベント等を中心に活動中。

4-2

「初めて審査に参加させて頂きます。
私も少し緊張していますが、みなさんの元気いっぱいの笑顔とダンスを今から楽しみにしています。
当日は怪我のないように気をつけつつ、楽しんでパフォーマンスをしてください。」

 

●長野 弓希子 様

5-1

玉川大学「JULIAS」に所属。
その後、ALL JAPAN選抜チーム「Team STEVIA」に所属。
NDA全米チアダンス選手権タにて準優勝、
JAL CUP ソングリーダーズチャンピオンシップ、Dance for the planet「PLANET」フリースタイル部門準優勝、
All Japanソングリーダーズチャンピオンシップチーム「Roots」フリースタイル部門優勝、総合部門優勝を経験。

指導においては、チアダンスチーム振付と指導、Jazzダンスクラス、ストレッチクラスの指導など多数。

5-2

「今回チア検定を受験されるにあたり、きっと沢山練習されている事と思います。
級に合格する事も大切ですが、その級に合格する為に練習するその過程もとても大切です。

チアの技術の正しい形は何だろうと、改めて確認して自分の体に記憶させていくと、
基礎の部分が固まり、その基礎がやがて自分の武器になります。
色々なチアのテクニックへの応用へ繋げていく事が出来ますよ。

当日は一生懸命に向かってくる皆さんにお会い出来る事を楽しみにしています。
頑張ってください!」

 

●君島 典子 様

6-1

高校の部活でソングリーディングを始める。
国内の大会では何度も優勝を経験。海外の大会にも出場。
大会をはじめ、スポーツイベントなど、バスケやサッカー等のプロの試合でも活躍。
現在はTIGGERS DANCE TEAMの代表を務め、子ども達の育成に力を入れている。

6-2

「チアダンス検定にチャレンジするみなさん!たくさん練習して本番をむかえる事と思います!
今回は検定なので、個人での挑戦になりますが、
みんながひとつひとつの動きを正確に、基本をしっかり身につけられれば、
チームに戻った時に、皆同じように動けるようになりますね!

みなさんの持っているチアスピリットをそれぞれ発揮させて、
1人でもピカッと光るようなダンスを見せてもらえることを楽しみにしています!
チアを始めたばかりの子もいれば、長く続けている子も、みんなが正しい基礎を身につけ、
検定という場で表現し、形にしていってください!

まずは!1人だから、、とか、検定だから、、と尻込みせず、
今回チャレンジしようと思ったその気持ちを大切に、自信を持って来てくださいね!!
当日みなさんに会えることを楽しみにしています!!」

 

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ジュニア・チアダンス検定委員会