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さいたま市ノーマライゼーションカップ2019★スペシャルチアリーダー

2月23日(土)サイデン化学アリーナで、
『さいたま市ノーマライゼーションカップ2019』が開催されました。

『さいたま市ノーマライゼーションカップ2019』は、
視覚障がい者と健常者が混ざり合いながらゴールを目指す『ブラインドサッカー』と、
障がいの有無に関係なく同じように暮らせる地域社会を目指す『ノーマライゼーションのまち さいたま』が、
協力して生まれた大会です。

そして、東京2020パラリンピック ブラインドサッカー日本代表女子チームの試合であるこの大会に、
『ブラサカジャパンチアリーダー』と、未就学児~小学生チアリーダーの『MFP味の素スタジアムM☆rettes(エムレッツ)』のメンバーが応援に駆けつけました。

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この大会に向けて練習を重ねてきた、
ブラサカジャパンチアリーダーと、MFP味の素スタジアムM☆rettesのメンバーが、
スペシャルチアリーダーとして試合を盛り上げるべく、気持ちを一つに合同でリハーサルを行います。

 

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試合では、ハーフタイムショーに出演!

 

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メンバー一人ひとりがが豊富な経験を持ち、表現力豊かな『ブラサカジャパンチアリーダー』と、
チア競技大会や様々なスポーツ応援で活躍している『MFP味の素スタジアムM☆rettes』のメンバーが、
全力のパフォーマンスを通して、選手の皆さん、観客の皆さんへエールを送りました!

 

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対IBSA世界選抜との対戦となったこの試合。
両チームの選手たちがぶつかり合い、真剣にボールを奪い合う激しい戦いとなり、
まさに『静寂のなかの熱狂』といわれるブラインドサッカーの迫力を目撃しました。

 

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試合後、さいたま市長は
「今日、試合観戦をした皆様は、ノーマライゼーションの具体的な光景を見て頂くことになる。
それを周りの人に発信をし、ノーマライゼーション社会の現実に向けて力を貸して欲しい」
とお話しをされていました。

 

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チアリーダーだからこそ出来ることを通して、これからも応援を続けていきます。