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『夏チア2019』演技規定・チアダンス部門

【チアダンス部門】演技規定をご案内いたします。

共通項目に加え、下記の項目についてご確認ください。

 

<<チアダンス部門演技規定>>

1、演技内容

チアダンスの要素(アームモーション、ジャンプ/リープ、ターン、キック)を用いて構成されたカテゴリーである。
チームとしての一体感が重視され、正確さや統一性、演技の連続性、視覚効果(フォーメーションチェンジ、立体的な変化)、同調性溢れるダンスなどを組み込んだ、創造性溢れる内容であること。
チアダンスの各要素はバランス良く演技構成に組み込むこと。

 

2、手具について

・演技中の手具はポンポンのみとし、それ以外の手具の持込みは禁止。

・演技中の80%は、全員が片手、もしくは両手でポンポンを所持していること。
1人でも両手のポンポンを離すと手具を所持していない状態とみなされる。
審査は、Saftyジャッジによる計測およびビデオにてポンポンを離している時間を計測する。

※ポンポンを所持する「演技中の80%」の長さは、チームの演技時間により異なる。
例) 2分間(120秒)の演技時間ではポンポンを所持する時間は「96秒(80%)」となり、
24秒以上ポンポンを離すと減点の対象となる。

 

3、タンブリング及び空中技※1について

・ポンポンを持った状態で手に全体重をかけること※2は禁止。
ただし、有効技の「前転、後転」については、ポンポンを持って実施可能。

※1 アクロバティック、体操的な技のこと
※2 手と床面及び人の間にポンポンがある状態

・走り込みなど勢いをつけることは禁止。
静止及び歩行から実施すること。
※JUNIOR/SENIORの実施可能な側方宙返り(側宙)、前方転回(転宙)は走り込み可能。

◆ディビジョン別項目/JUNIOR・SENIOR・OPEN

・ポンポンが手、床面または人との間にない状態で、腰が頭を越える体勢での回転を含む
タンブリングは可能。

・身体が空中に浮くもの(手の支持がないもの)は不可。
ただし、片手ハンドスプリング※1および、側方宙返りは実施可能。

※1 前方転回の片手支持の動作

・ジャンプやターン、タンブリングなどの着地は、必ず片手もしくは片足に体重が乗るように
すること。
膝や背中から着地しないこと。

 

◆ディビジョン別項目/MINI・YOUTH

・腰が頭を越える体勢での回転を含むタンブリングは不可。
ただし、以下の有効技は実施可能。

【有効技】
・前転(POMを持っていても可能)
・後転(POMを持っていても可能)
・ショルダーロール
・両手及び片手側転
(体重をかける手に手具を持っていないこと、床面と手の間にポンポンを挟まないこと)

 

4、ダンスリフト※1について

※1 人を持ち上げるリフトや複数で行う技

◆ディビジョン別項目/JUNIOR・SENIOR・OPEN

・実行者(トップ)を支え補助する人(ベース)は、常に床面に直接触れていること。
ポンポンを床面との間に挟まないこと。

・ベースの肩の高さ以上の技の場合、少なくとも1名以上のベースが常にトップに触れていること。

・トップの腰の高さがベースの頭より高くなる回転技は、トップが床に触れるか、頭が上の状態に
戻るまでベースが常に触れていること。

 

◆ディビジョン別項目/MINI・YOUTH

・床から両足が離れるリフトは禁止。

・足が床に付いた状態で人に寄りかかり、体重を預けることは実施可能。

 

※ご確認ください※
2019年度より、演技規定からラインダンスの項目がなくなりました。
実施した場合も、チアダンス要素の実施として、評価をいたします。
必須項目ではなくなりましたので、ご確認をお願い致します。