緊張を味方に☆Milky☆

Fioreブログをご覧の皆さん こんにちは!
Milkyです。

とても寒い日が続いていますが、皆さんは体調はいかがですか?
インフルエンザも流行していますので皆さん気をつけてくださいね。

1月2月は春に向けて受験生にとっては勝負の時期ですよね。
周囲の応援や期待、テストへの不安、自信など、、、様々な感情が受験生たちの中には渦巻き
その思いを力に変えて大きな敵と戦っているといつもその年の受験生たちを見て感じていました。
僕も学生時代は試験当日にとても緊張したことを覚えています。

そして、大人になりダンスと出会い、様々な舞台やコンテスト、ショーに出演をしてきた中で、
あの時以上の緊張を抱く場面はとても多くありました。

緊張を味方に☆Milky☆

人間は様々な場面で何かに挑む時『緊張』を心に抱きます。

テスト、スピーチ、発表会、コンテスト、、、
あらゆる場面で人はこの『緊張』を恐れ、警戒して挑もうとします。

僕自身もそうです。
ですが、ある日こう言われたことがありました。

「なぜ緊張することが悪いことなんだ?誰が緊張は悪い事だと言った?」

そのとき僕は答えられませんでした。
自分自身もなぜ『緊張』をこんなにも大きな敵だと思っていたのかわかっていなかったんです。

そして、実は『緊張』にはとても僕たちを強くしてくれる力があることを知りました。

緊張を味方に☆Milky☆

このグラフは心理学で用いられるもので、「パフォーマンス」と「緊張」との関係について表しています。

グラフを見ると、緊張が薄れリラックスしすずても、緊張しすぎても良く無い事がわかりますよね?

例えば、緊張感が無くなってしまうと

■対戦相手は格下。選手たちは楽勝で勝てると思い込み、警戒を怠り集中を欠く原因になります。
すると判断ミスや連携が乱れ試合に負けてしまいます。

反対に
■自分たちよりも格上の相手に重要な一戦を挑みます。
選手たちはいつもより増して集中し張り詰めた中で試合に臨むでしょう。
しかし、過度の緊張は焦りやネガティブな影響を及ぼす原因を生み、
視野を狭めチームプレーを乱し兼ねません。

ですが、『緊張』を自分に受け入れて適度なレベルを保つ事で
視野は広がり、冷静な状況判断とベストなパフォーマンスを引き出してくれます!

スポーツ会ではこのような状態を「ゾーン」や「フロー」と呼ばれています。

チアリーダーの皆さんもパフォーマンスの前に『緊張』し
ベストなパフォーマンス(演技)ができずに悔しい思いをしたことがあるかもしれません。
ですが、そんな時『緊張』を敵だと思わずにチャンスだと思ってください!
『緊張』は自分を強くしてくれる力なんだと!

ミスを恐れず、周りを気にせず、結果よりも自分のベストを尽くすことに集中して見てください。
そうすればきっと『緊張』が味方してくれるはずです!

僕自身もまだまだ『緊張』と仲良くできない日もありますがいつもそう心がけるようにしています。

「緊張を味方に!」
チアっ子たちは大会を是非思う存分楽しんでくださいね!

緊張を味方に☆Milky☆

 

ASVペスカドーラ町田チアリーダーズFiore
Milky