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『夏チア2017』レポート⑧「夏チアクリニック」in横浜

横浜文化体育館で、「夏チアクリニック」を開催しました。
この日は、チアダンス部門MINIディビジョンとYOUTHディビジョンのチームが参加しました。

夏チア、クリニック、横浜、1

「夏チアクリニック」では、大会演技のスコアシートをもとに、
各チームの演技の課題を確認します。
大会審査員が各チームに直接指導をするので、
次のステップに向けて、チーム全体でレベルを引上げるための理解が進みます。

午前中はMINIディビジョンのクリニックです。

夏チア、クリニック、横浜、2

今回のクリニックでは、チアリーダーの皆さんに、
参加にあたっての宿題が出ていました。

夏チア、クリニック、横浜、4

目的は基礎動作で「身体をしめる(体幹をつける)こと」です。
そのためのチアダンス部門への宿題は、『体幹トレーニング』として、
「肘をついた状態で、頭・肩・腰(骨盤)・くるぶしが一直線になるよう、
身体を支持し、1分間保つ。」でした。

クリニックが始まると、先生から宿題のチェックです。

夏チア、クリニック、横浜、3

身体を支える筋肉のトレーニングは、普段から続けていないとなかなかできません。
でも、しばらく続けると必ず効果が表れて、
ターンやジャンプ、いろいろなテクニックの仕上がりが格段に向上します。

参加したチアリーダーたちは、少しつらそうな表情も見えますが、
声を出して元気にトレーニングを進めました。

夏チア、クリニック、横浜、5

その後は、各チームごとの改善点を先生が丁寧に指導します。
それぞれのチームで課題が異なりますが、そのチームに合った指導や練習方法を先生から教わります。

夏チア、クリニック、横浜、6

夏チア、クリニック、横浜、7

先生は、チアリーダーの身体の動きを確認しながら、
腕や足、腰の位置を直接修正して、正しい姿勢を身に付けさせていきます。

夏チア、クリニック、横浜、8

指導を受けるチアリーダーも、真剣そのものです。
身体を動かしながら、修正点を確認しています。

夏チア、クリニック、横浜、10

夏チア、クリニック、横浜、11

2時間しっかりと指導を受け、MINIディビジョンのクリニックが終了しました。

 

午後からは、YOUTHディビジョンのクリニックが始まりました。

夏チア、クリニック、横浜、12

YOUTHディビジョンにも、同じ宿題が出ています。
指導の前に、宿題のチェックです。
身体を支える筋肉を、意識して使うことを学びます。
ただターンする、ただジャンプするのではなく、
どこの筋肉をどう使うのか理解すると、練習の時の意識も変わります。

夏チア、クリニック、横浜、13

チームごとに、先生からの指導に移ります。
ここで吸収したことが自分の身に付き、それが集まりチームのレベルが高まります。

夏チア、クリニック、横浜、15

夏チア、クリニック、横浜、17

夏チア、クリニック、横浜、15

先生の話しに耳を傾け、身体を動かして動作を確認していきます。
「つま先の向きが少し違っていたんだ。」とか、
「ジャンプする瞬間の力のため方が少なかった。」と、
いろいろな気づきがチアリーダーを成長させます。

夏チア、クリニック、横浜、16

夏チア、クリニック、横浜、18

YOUTHディビジョンも、2時間たっぷりとクリニックで指導を受けました。

「夏チア」を経て、チームも一段と成長したことでしょう。
クリニックの「学び」を活かして、大きくステップアップしてください。

「夏チアクリニック」は、9月17日(日)にも、
味の素スタジアムでチアリーディング部門、チアダンス部門ともに、
YOUTH以上のチームを対象に実施します。
また、同日に指導者講習を実施し、スコアシートの評価の解説など、
チームの次の成長に向けたお話しをいたします。

9月17日のクリニックの模様は、後日お届けいたします。

★『夏チア2017』大会レポート①「夢の舞台の幕開け」
★『夏チア2017』大会レポート②「チアリーディング部門MINI」
★『夏チア2017』大会レポート③「チアダンス部門MINI」
★『夏チア2017』大会レポート④「チアダンス部門MINIディビジョン表彰式」
★『夏チア2017』大会レポート⑤「チアダンス部門YOUTH/JUNIOR/SENIOR」
★『夏チア2017』大会レポート⑥「再開チアダンス部門YOUTH/JUNIOR/SENIOR」
★『夏チア2017』大会レポート⑦「チアダンス部門YOUTH/JUNIOR/SENIOR表彰式」

 

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