07

23

『夏チア2018』チアダンス部門 審査員のご紹介

夏チア2018で、チアリーダーの皆さんの真剣な演技を審査していただく、
『チアダンス部門』の審査員の皆様をご紹介します。

チアダンス審査員紹介

 

<夏チア実行委員 チアダンス部門 審査員>
君島 典子 様

1夏チア2018審査委員‐君島さん

夏チアに出場のみなさん、
新しい学年になり、新しいチームでのチャレンジの夏がやってきました。
今まで夏チアの大切なこととしてお伝えした『正しい基礎』に基づく練習を
積み上げてきたことを期待しています。
これまでの練習ではうまく進まず、成長への一歩に高い壁を感じた方も多かったと思います。チアは一人ではなく、いつも仲間が一緒です。
コーチも一緒です。そして、支えてくださる家族が一緒です。

『継続は力なり』
どんな時も努力を続けること、基礎を積み重ねていくこと。
その経験が、必ずみなさんの力となり、チームとして成長できる夏になります。

2018年の夏は人生で1回きりです。
成果を発揮することを思い切り楽しみましょう。一緒に頑張ってきた周りのみんなと力を合わせて熱い演技をやりきりましょう。

私達もみなさんの大切なこの夏の舞台を準備万端にしてお待ちしています。

 

<チアダンス部門 審査員>
堀池 薫子 様

2夏チア2018審査員‐堀池さん

いよいよ今週末になりましたね。今は、最終仕上げをされている頃かと思います。是非、テクニック練習に併せて以下のことを大切にしてもらえたら輝くパフォーマンスができると思います。

「Keep Smiling(笑顔)」
笑顔 には、大きなパワーがあります。笑顔で踊ると周りの人も自分も元気になります。
そして、怒った顔や悲しい顔で踊ってもテクニックがうまくいかないけれど、笑顔だと上手に回れたり、キレ良く踊れたという経験をしたことのある人もいるかもしれません。
笑顔は、チアリーダーのお守りです。持っていると沢山良いことがあります。
是非、笑顔で、チームメイトと一緒に踊れることを心から楽しんで、「笑顔の輪」を広げてください。

「Never Give up(諦めないこと)」
諦めたら、そこで終わってしまいますが、諦めずに努力をし続けること、最後までやり切ると必ず見えてくることがあります。チームメイトを、そして自分を信じでやりきってください。

「ライバルは他のチームではなく、自分自身であること」
夏チアでは、ずっと「お互いを尊重しあい、応援しあう」ことを大切にしていますが、試合当日にもしかしたら上手いチームをみて、焦ることもあるかもしれません。そこで焦ったり、比べるのではなく、応援しあい、元気をもらい「自分たちの強み、大切にしていること、自分が今できる最高の演技をすること」に集中してみましょう。そうしたら、そのチームにしかできない特別な演技ができるはずです。

私も、審査員席からみなさんを応援しています。

 

<チアダンス部門 審査員>
阿部 美音子 様

3夏チア2018審査委員‐阿部さん

ようこそ夏チアへ!!

皆さんにとって「チア」とはどんなものでしょうか

私にとっての「チア」は「私を成長させてくれるもの」です。
大好きな「チア」を通してたくさんのことを学んできました。
自分が踊ることで見ている人を元気づけ、笑顔にできる。
みんなと一緒に踊ることでチームワークの難しさ、仲間の大切さを学びました。
他人を元気づけていたつもりが、その人たちの笑顔によって自分が元気をもらっていたのだということも知りました。

長く続けていればうまくいかないこともありますし、やめたいと思うこともあります。
怒ることも、泣くこともあります。それは自分が踊っていた時も、踊らなくなった今でも同じです。
踊らなくなった今でもチアにかかわっていたいと思うのはそれだけたくさんの魅力があるからだと思うのです。

はじめはできなかった技ができるようになったのも嬉しかったし、成績が良かった時も嬉しかった。
そんな中、一番うれしかったのは「一生懸命作ったチームワークでいい演技ができたとき」
私たちが一生懸命やる姿を見て、私たちのことを応援してくれる人が出てきました。
今ではチアの魅力を1人でも多くの人に知ってもらえる事で「地球が笑顔になる」と思っています。

皆さんにもこの夏チアを通して1つでも多くのことを感じて、学んでいってほしいなと思っています。
皆さんには周りを元気にする、笑顔にする、リーダーでいてほしいのです。
チアの力で「地球を笑顔に」していきましょう!!
今日の演技、楽しみにしています。皆さんもぜひ楽しんでくださいね。

 

<チアダンス部門 審査員>
長野 弓希子 様

4夏チア2018審査員‐長野さん

こんにちは。
夏チア審査員を務めさせて頂きます長野弓希子です。今年も夏チアの季節がやってきましたね。

4月に新しいメンバーを迎えて、今年度初めての大会出場というチームもいるかと思います。
約4か月の練習期間は一見長いようで、とても短いですよね。でも与えられた時間はどのチームも平等です。
練習が無い日でも、お家で筋トレしたり柔軟したり、振りを確認したり、一人でも出来ることは沢山ありますね。トレーニングを重ねる事で、自分で自分の体を思い通りに動かせるようになると、今までは目の前しか見えていなかった景色に、色々な景色がプラスして見えてくるようになりますよ。
目に映る事だけでなく、自分の後ろで踊っているメンバーの姿さえ感じ取れるようになります。

大会はチアリーダー達が唯一主役になれるステージです。当日は思いっきり楽しんでくださいね。
キラキラした皆さんに会える事を楽しみにしています。

 

<チアダンス部門 審査員>
丹羽 千種 様

5夏チア2018審査委員‐丹羽さん

暑い暑い夏に、思いきり素敵な汗をかいているときですね。
振りをもらってから、ひとつひとつ、自分の体で覚え、頭でイメージしながら、何回も繰り返し練習してきたと思います。

なかなか思うように出来ずに投げ出してしまいそうになったり、怪我をして辛かったこともあるはず。 でも、今踊り続けている事が諦めなかったという気持ちの表れですね。
練習でたくさんの激励の声が飛び交った事と思います。それだけ真剣に向かい合うことが出来るのは幸せですね。 チアはコミュニケーションが大切です。 ひとりではない、 チームや支えてくれる家族、そして観客の皆さんとの一体感を楽しみにしています。

五感すべてをフルに使って、大好きなチアを思いきり自信を持って楽しんでください。
皆さんのキラキラ輝く姿、熱いパワーが待ちきれないです!

 

<チアダンス部門 審査員>
秋山 めぐみ 様

6夏チア2018審査員‐秋山さん

夏チア参加の選手の皆さま。
毎日驚くほどの暑さですね。
暑い中での練習は厳しく、挫けそうになることもあるかもしれませんが、夏チアで皆さんが夏の太陽以上に輝くことを楽しみにしています。今できることを、精いっぱいやりきってください。

自分に与えられてる力を使うことは、必ず誰かの役に立ちます。
チアリーダーのみなさんは、仲間と力を合わせることで、さらに多くの方に笑顔や励ましを伝えることができます。

この夏は西日本で大きな災害もありました。困難にある方や、悲しみにある方が、少しでも元気になったり、前向きになったりできるよう、与えられてる力を精一杯使って、応援する気持ちを届けましょう。離れていても、一人でも多くの方が笑顔になれるチアリーダーのパワーを信じ、仲間と前進してください。

 

<チアダンス部門 審査員>
信岡 美紀 様

7夏チア2018審査員‐信岡さん

今年もチアスピリッと溢れる夏チアが近づいてきました。
今年も皆さんの演技を見るのが、とても楽しみです。
一人の力では出来ない事が、チーム全員で力を合わせる事によって素晴らしいものを作り上げる事ができます。

今まで頑張って練習してきた演技に自信を持って、自分を信じ、仲間を信じ、一緒に歩んできた大好きな仲間達と思う存分楽しんでください。

そしてこの夏チアの大会に出場出来たのはご家族の方やコーチ、他にもたくさんの人たちの支えがあったからだということです。 そのことを決して忘れずに、練習の成果を十分に発揮して、チアスピリット溢れる素晴らしい演技を楽しみにしています!

今年も、チーム皆さんの笑顔、パワーを感じながら暑さに負けず、楽しく審査をしていきたいと思います!

 

<チアダンス部門 SAFTY審査員>
阿部 邦江 様

8夏チア2018審査員‐阿部邦江さん

夏チアにご参加のみなさん、今年もいよいよ始まります。
この日まで練習してきたことを、夏チアの舞台で思う存分発揮してください。
出場する選手の皆さんにとって良い1日になることを祈っています。
当日は、しっかりと体調整えご参加ください。
たくさんの元気なチアリーダーを見る事を楽しみにしています。

夏チア2018味スタ

TOKYOスポーツチャレンジ実行委員会
夏チアCUP運営事務局